導入事例:ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社様
(Adobe Experience Manager)

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「目指したのは、現場主導のコンテンツ拡充と送客力の強化。
将来のデジタルマーケティング戦略推進の基盤として、
Adobe Experience Managerを選択しました。」

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ 株式会社様
導入のポイント
  • デジタルマーケティング戦略の推進を見据え、CMSの刷新を決断
  • アクセス解析やサイト最適化と親和性の高いAdobe Experience Managerを導入
  • 運用負荷の削減と、サイトの統一化を実現する、Webサイトの運用基盤を構築
お客様名 ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社
業種 小売・サービス業
企業規模 5001人以上
目的/課題 大規模サイト構築・運用
Webサイトのリッチコンテンツ化
Webマーケティング
キーワード One to Oneマーケティング
CMS
Adobe Marketing Cloud
導入サービス
Adobe Experience Manager Adobe Experience Manager
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抱えていた課題、解決したかったこと

多くのブランドとホテルを活かせる、デジタルマーケティング戦略を模索

井上 理氏 ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社
取締役 副社長
CFO 兼 CMO
井上 理氏

ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(以下、同社)は、チサンホテルズ、ロジワールホテル、ホテルアバンシェルなど、6つのホテルブランドを展開。宿泊はもちろん、会議、宴会、婚礼など多彩なサービスを提供している。同社が運営するホテルの数は国内61か所におよぶ。

同社では、Webサイトを“顧客とのコミュニケーションチャネル”として位置づけ、今後、その価値をより高め、最大化させていくための施策を検討していた。
新たなデジタルマーケティング戦略の方向性を探る中で、他社との差別化を図るためには、それぞれのホテルブランドを活かし、かつ全国各地のホテルが、タイムリーに、独自の特色をアピールできることが強みになる、と考えた。

ところが、既存で導入していたCMSは、初心者では編集の手順が煩雑で、コンテンツの自由度が制限されていたため、現場での運用に負荷がかかる状況だった。また、本部の担当者の運用負担も膨大になってきていたことから、同社はCMSの刷新を決断した。

  • 複数のブランドと膨大な数のホテルの窓口となるサイトを管理
  • 本部の担当者に負荷をかけることなくコンテンツを拡充できるよう、CMSを刷新

導入の要件

柔軟かつ高度なコンテンツへ発展できる基盤として、Adobe Experience Managerを選択

滑川 浩明氏 ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社
チェーンホテルズ
マーケティング本部
ウェブオペレーティング
マネージャー
滑川 浩明氏

CMSの刷新にあたり、同社では3つの条件を定めた。
まず、ブランドとしての統一感を保ちながら、各ホテルの現場が主導的にコンテンツを追加・更新できること。次に、メディアや利用者層に合わせて、ターゲットの異なるコンテンツを配信できること。最後に、従来と変わらない運用コストや人的リソースでスタートでき、将来的に、顧客の要望やビジネス環境の変化に合わせて、柔軟かつ高度なサイトやコンテンツへと発展が可能なこと。

そこで、SBTが提案したのが「Adobe Experience Manager」。条件をすべてクリアできる上、特にWebサイトの将来の発展が十分期待できることが決め手となり、導入を決めた。


  • Webサイトの価値を最大化させる指標となる3つの条件を策定
  • 将来、柔軟かつ高度な発展が期待できる点を高く評価

ソフトバンク・テクノロジーを選んだ理由

実績に基づく、積極的な提案と高度かつきめ細やかなサポート体制を評価

Adobe Experience Managerは、機能的に最適なことに加えて、Adobe AnalyticsやAdobe Targetといったマーケティングツールとスムーズに連携できる点も評価された。従来よりそれらのツールを取り扱い、豊富な実績を持つSBTの積極的な提案は、先進的で魅力的だった。

また、専任のサポート体制をもっていることも期待できた。
そして、同社としては「新しい取り組みを率先して行い、成功させることで、自社の強みとしたい」と考え、採用を決断した。

  • SBTの持つ、マーケティングツールとの連携実績や、専任部隊のサポートに期待
  • 自ら新しい取り組みを成功させ、自社の強みとする方針を実践

 

導入効果と今後の展望

Webサイトの将来像を描くためのデジタルマーケティング戦略基盤を構築

Adobe Experience Managerの導入によって、同社のWebサイト運用は大幅に変わった。
現場が容易にコンテンツを更新できるようになったことで、コンテンツの方向性を損なわずに、内容や鮮度を高めることに成功。
現場手動で、より顧客に近い立場から情報を発信することで、スムーズな送客の仕組みを推進できるようになってきた。

また、Adobe Analyticsとの連携により、精緻なアクセス解析データの取得から改善に至るまでをワンストップで管理できるようになり、目指すべき “将来のWebサイト像” をイメージしやすくなったことが最大の効果だという。

同社は今後も、デジタルマーケティング戦略を推進していく上での基盤として、Adobe Experience Managerが大きな役割を担っていくことを期待している。

  • Webサイトの価値を最大化させるための基盤として、Adobe Experience Manager を導入
  • 効率的かつ各ブランドのイメージを壊すことなくサイトコンテンツを拡充させ、送客力を強化できる体制を実現
  • デジタルマーケティング戦略を推進する基盤となる、Webサイトの将来像を見える化

 

(写真 右より)ソフトバンク・テクノロジー株式会社 山崎 優、吉田 昂平、真間 武史 

(写真 右より)ソフトバンク・テクノロジー株式会社 山崎 優、吉田 昂平、真間 武史

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