日本における標的型攻撃対策の必要性の分析と
SBTの提案する対策とは?
~そのセキュリティ機器、使いこなせていますか?~

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近年、標的型攻撃や水飲み場型攻撃といったITセキュリティの専門用語が専門媒体以外で話題に登ることが珍しくなくなってきました。そこで、セキュリティの現状を分析した上でメーカー、ベンダーがどのように取り組んできているのかを明らかにします。

本セミナーは、終了いたしました。
多数のお申込みを頂き、誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

開催概要

日程 2014年1月24日(金) 14:00~16:40 (受付開始 13:20)
会場 トスラブ山王健保会館(港区)
会場地図
主催 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
対象者 エンドユーザー企業のセキュリティご担当者様
定員 80名
参加費 無料(事前登録制)

基調講演 特別ゲスト講師

株式会社ラック
取締役 CTO サイバー・グリッド・ジャパンGM
西本 逸郎氏


1986年 ラック入社。北九州市出身。
2000年 セキュリティ事業に転じ、日本最大級のセキュリティセンターJSOCの構築と立ち上げを行う。さらなるIT利活用を図る上での新たな脅威への研究や対策に邁進中。情報セキュリティ対策をテーマに講演、新聞・雑誌などへの寄稿など多数。
代表的な社外活動は、日本スマートフォンセキュリティ協会 事務局長、セキュリティキャンプ実行委員 事務局長など。

著書「国・企業・メディアが決して語らないサイバー戦争の真実」(中経出版)
2009年度情報化月間 総務省 国際戦略局長表彰
2013年情報セキュリティ文化賞受賞など






西本逸郎

プログラム内容

当セミナーでは基調講演にラック CTO 西本氏を迎え、通常講演ではプライスウォーターハウスクーパース社 林氏よりグローバルサーベイから導き出された世界のセキュリティ投資と比べた日本企業のセキュリティ投資の課題を、マカフィー社からは最新のサンドボックスMcAfee ATDをご紹介。さらに、ソフトバンク・テクノロジーからはMcAfee SIEMをセキュリティエンジニアの視点から検証した経験を基にお話しします。

※講演内容は変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※定員がオーバーした際には抽選とさせていただく場合があります。
※競合企業、同業他社様からのご参加はお断りさせていただく場合もございますのでご了承ください。
14:00~14:40
【基調講演】サイバー依存症とサバイバル

この数年、私たちは依存症と言っても過言ではないほどに、サイバーへの依存度を高めてきた。合理化や利便性の追求だけでも、ネットやスマホが徹底活用されている。つまり、高度な情報システムを持っていない企業でも避けられない環境変化である。そして、私たちは代替策の多くを失った。もはや、後戻りも出来ないのである。この社会を生き抜く為の常識でもあり知恵でもあるサイバーセキュリティに関してお話したい。

株式会社ラック
最高技術責任者
西本 逸郎氏

14:50~15:30
グローバルセキュリティ調査に基づく日本企業への示唆

PwCでは毎年グローバルレベルのセキュリティ調査を実施しています。115ヶ国、9600名以上から回答を得た本調査の結果をもとに、今後、日本企業が強化すべきサイバーセキュリティ対策について考察し、日本企業への示唆として示します。

プライスウォーターハウスクーパース株式会社
マネージャー 公認情報システム監査人/公認不正検査士
林 和洋氏

15:40~16:10
標的型攻撃に対する対策のポイント ~多層防御と可視化の重要性~

マカフィーでは様々なセキュリティ製品を提供していますが、その中でもマカフィーが考える標的型攻撃対策と攻撃を見える化することの重要性にフォーカスしてお話いたします。

マカフィー株式会社
サイバー戦略室 シニア・セキュリティ・アドバイザー, CISSP
佐々木 伸彦氏

16:10~16:40
セキュリティエンジニアが本音で語る!マカフィーSIEMの真の実力とは?

分析ポリシーの豊富さが製品の強みの一つであるMcAfee SIEM。その分析ポリシーを紐解いていくことで、私たちが意識すべき標的型攻撃対策の内容を明らかにします。

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
クラウドソリューション事業部 セキュリティ技術部
市川 隆義

本セミナーは、終了いたしました。
多数のお申込みを頂き、誠に有難うございました。心より感謝申し上げます。

本セミナーに関するお問い合わせ

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 セミナー事務局

ご不明な点がございましたら、上記セミナー事務局までお気軽にお問い合わせください。

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