FireEye (ファイア・アイ) - 標的型サイバー攻撃対策

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新着情報

FireEye 概要

仮想解析エンジン「MVX」+マルチフロー解析で検出が難しいマルウェアも検出

FireEyeは、既存のセキュリティでは防御が難しい標的型サイバー攻撃に対処するアプライアンスソリューションです。仮想環境においてマルウェアを解析する独自の解析エンジン「MVX」などにより、サンドボックスでの検出が難しくなるよう巧妙に偽装したマルウェアも検知、防御します。Webページ、Eメール、ファイルサービスという各セキュリティ課題にフォーカスした機能性の高いソリューションを提供します。

fireEyeアプライアンスの集中管理

標的型攻撃メール対策には、リーズナブルなクラウドサービス
FireEye ETP もご利用可能!

FireEye ETPは、MVX など FireEye と同等の機能を持ち、お客様ごとの管理画面を提供しています。システムは複数のデータセンターで運用されており、ユーザー単位での課金のため中小規模の組織にもリーズナブルに導入することが可能です。クラウドメールの Office 365 や Google Apps と連携して標的型メール対策をクラウドだけで実現できます。導入形態には、インラインと BCC の2種類があります。

FireEye ETP

情報システムのご担当者さまへ - FireEyeとは

FireEyeは、標的型サイバー攻撃を検出・解析する役目を担います。従来のサンドボックス製品 (※) では対応が難しかった偽装したマルウェアや複数の連続したファイル通信を用いた複合攻撃の検出・解析を FireEye が実現します。
またFireEye は、解析機構を外部クラウドに転送する競合製品と比べてオンプレミス型で解析できるシステムとなっており、迅速な結果判定や外部に機密情報を転送するというリスクが生じないという点でも優れています。

※専用領域で外部から入手したファイルを動作させ、システムが不正に操作されないか確認する最先端のセキュリティ技術

FireEye 無償トライアル
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FireEye の 特長

1. 独自開発の仮想解析エンジン「MVX」を搭載

攻撃者が用いるマルウェア (※) には、サンドボックスで検出されないよう偽装したマルウェアが存在し、
一般的な仮想環境を用いた仮想解析エンジンでは、これらを検出できません。
FireEye の仮想解析エンジン「MVX」は、マルウェアの自動解析に特化した独自の仮想環境を用いるため、
これらを確実に解析します。
 
※不正かつ有害な動作を行う意図で作成された「悪意のある」ソフトウェアやコードの総称

2. 解析は、アプライアンス内でリアルタイムで実行

マルウェア解析に個々のファイル解析をクラウドソリューションに送信するサンドボックスでは、複合攻撃に対処できない上にその解析にも時間を要するうちに情報漏洩が発生することも否めません。
FireEye は、アプライアンス内部の仮想解析エンジンにてリアルタイムにそれを解析します。

3. FireEye Dynamic Threat Intelligence クラウドによる世界規模の情報共有

FireEye Dynamic Threat Intelligence(以下DTI)クラウドは、世界中のネットワーク環境に接続された FireEye アプライアンスを相互接続し、最新のサイバー攻撃に関する情報をリアルタイムで共有するための
グローバル・ネットワークです。
FireEye DTI クラウドは、高度なサイバー攻撃やコールバック先となるC&Cサーバーに関する最新情報をクラウドに参加する FireEye のアプライアンスに配信します。
各アプライアンスはこの情報に基づき、新しい脅威や攻撃をプロアクティブに検知します。

より詳しく知りたい方へ

製品の概要と詳細

FireEye製品構成と各シリーズの概要

NX7420
Webからの攻撃に備える ~NXシリーズ~

・インラインで攻撃をブロックまたはSPAN/TAPで攻撃をモニタリングします。
・ウェブページ、フラッシュ、PDF、Officeドキュメント、実行ファイルといった全てのウェブオブジェクトを解析します。
・シグネチャレスでリアルタイムにマルウェアを検知します。
・検出したマルウェアや悪意のあるURLのシグネチャを動的に生成します。

EX8420
Eメールからの攻撃に備える ~EXシリーズ~

・インラインで攻撃をブロックまたはSPAN/TAP/BCCで攻撃をモニタリングします。
・メールの添付ファイルとURLを解析し、シグネチャレスでリアルタイムにマルウェアを検知します。
・NXシリーズと連携して悪意のあるURLの解析、ブロックします。
・検出したマルウェアのシグネチャを動的に生成します。

FX8400
ファイルからの攻撃に備える ~FXシリーズ~

・ファイルサーバの監査を行います。
・ファイルシステム経由でマルウェアが拡散することを防止します。
・様々なメディア経由で持ち込まれるマルウェアから防御します。
・一般的なファイル(EXE, PDF, Officeファイル, ZIP など)に対応します。
・CIFS/NFS/DFSをサポートします。

CM9400
複数のアプライアンスを集中管理する ~CMシリーズ~

・複数のアプライアンスを効率よく集中管理するアプライアンスです。
・ダッシュボードから詳細までスムーズなワークフローを実現します。
・報告と監査を高速化するためのデータを統合して格納します。
・各アプライアンスで生成されたシグネチャを共有し、混在した多段階の攻撃を即時に防御します。

各シリーズの詳細

NX 900/1400/2400
型式名 NX 900 NX 1400 NX 2400
管理ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
モニタ-・ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
パフォーマンス 最大 10 Mbps 最大 20 Mbps 最大 50 Mbps
ユーザー数 50 100 500
ハードディスク なし なし なし
電源装置 260W(×1) 260W(×1) 260W(×1)
電圧 100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
最大消費電力 528 BTU/hr 648 BTU/hr 682 BTU/hr
寸法(幅×奥行×高さ) 42.6 × 35.6 × 4.3 cm 42.6 × 35.6 × 4.3 cm 42.6 × 35.6 × 4.3 cm
対応ラックサイズ/ユニット数 19 インチラックマウント/1U 19 インチラックマウント/1U 19 インチラックマウント/1U
重量 7.7 kg 9.9 kg 9.9 kg
NX 4400/4420/7400
型式名 NX 4400 NX 4420 NX 7400 NX 7420
管理ポート 10/100/1000 BASE-T (×2 port) 10/100/1000 BASE-T (×2 port) 10/100/1000 BASE-T (×2 port) 10/100/1000 BASE-T (×2 port)
モニタ-・ポート 10/100/1000 BASE-T (×4 port) 1000 BASE-SX 光ファイバ(×4 port) 10/100/1000 BASE-T (×4 port) 1000 BASE-SX 光ファイバ (×4 port)
パフォーマンス 最大 250 Mbps 最大 250 Mbps 最大 1 Gbps 最大 1 Gbps
ユーザー数 2,500 2,500 10,000 10,000
ハードディスク SAS HDD×2(RAID1) SAS HDD×2(RAID1) SAS HDD×2(RAID1) SAS HDD×2(RAID1)
電源装置 700W(×2) 700W(×2) 700W(×2) 700W(×2)
電圧 100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
最大消費電力 921 BTU/hr 921 BTU/hr 1552 BTU/hr 1552 BTU/hr
寸法(幅×奥行×高さ) 42.6 × 35.6 × 4.3 cm 43.7 × 65.0 × 4.3 cm 43.7 × 65.0 × 8.9 cm 43.7 × 65.0 × 8.9 cm
対応ラックサイズ/ユニット数 19 インチラックマウント/1U 19 インチラックマウント/1U 19 インチラックマウント/2U 19 インチラックマウント/2U
重量 13.6 kg 13.6 kg 22.7 kg 22.7 kg
NX 7420/10000
型式名 NX 7420 NX 10000
管理ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
モニタ-・ポート 1000 BASE-SX 光ファイバ(×4 port) 10G BASE - SR/SW 850nm(×2 port)
パフォーマンス 最大 1 Gbps 最大 4 Gbps
ユーザー数 10,000 40,000
ハードディスク SAS HDD×2(RAID1) SAS SSD×2(RAID1)
電源装置 700W(×2) 1200W(×2)
電圧 100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
最大消費電力 1552 BTU/hr 4095 BTU/hr
寸法(幅×奥行×高さ) 43.7 × 65.0 × 8.9 cm 43.7 × 70.9 × 8.9 cm
対応ラックサイズ/ユニット数 19 インチラックマウント/2U 19 インチラックマウント/2U
重量 22.7 kg 27.2 Kg
EX 3400/5400
型式名 EX 3400 EX 5400
管理ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
10/100/1000 BASE-T(×2 port)
モニタ-・ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
10/100/1000 BASE-T(×2 port)
パフォーマンス 最大 150,000 通のメール / 日 最大 300,000 通のメール / 日
TLS 使用時の処理能力 最大 100,000 通のメール / 日 最大 200,000 通のメール / 日
ハードディスク SAS HDD×2(RAID1) SAS HDD×2(RAID1)
電源装置 700W(×2) 700W(×2)
電圧 100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
最大消費電力 887 BTU/hr 1501 BTU/hr
寸法(幅×奥行×高さ) 43.7 × 65.0 × 4.3 cm 43.7 × 65.0 × 4.3 cm
対応ラックサイズ/ユニット数 19 インチラックマウント/1U 19 インチラックマウント/1U
重量 11.4 kg 13.6 kg
EX 8400/8420
型式名 EX 8400 EX 8420
管理ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
モニタ-・ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 1000 BASE-SX 光ファイバ(×2 port)
パフォーマンス 最大 750,000 通のメール / 日 最大 750,000 通のメール / 日
TLS 使用時の処理能力 最大 500,000 通のメール / 日 最大 500,000 通のメール / 日
ハードディスク SAS HDD×2(RAID1) SAS HDD×2(RAID1)
電源装置 700W(×2) 1400W(×2)
電圧 100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
最大消費電力 1603 BTU/hr 1603 BTU/hr
寸法(幅×奥行×高さ) 43.7 × 70.9 × 8.9 cm 43.7 × 70.9 × 8.9 cm
対応ラックサイズ/ユニット数 19 インチラックマウント/2U 19 インチラックマウント/2U
重量 22.7 kg 22.7 kg
FX 5400/8400
型式名 FX 5400 FX 8400
管理ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
パフォーマンス 最大 8,200 個のオブジェクト / 日 最大 16,000 個のオブジェクト / 日
電源装置 700W(×2) 1400W(×2)
電圧 100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
最大消費電力 1484 BTU/hr 1586 BTU/hr
寸法(幅×奥行×高さ) 43.7 × 65.0 × 4.3 cm 43.7 × 70.9 × 8.9 cm
対応ラックサイズ/ユニット数 19 インチラックマウント/1U 19 インチラックマウント/2U
重量 13.6 kg 22.7 kg
CM 4400/7400/9400
型式名 CM 4400 CM 7400 CM 9400
管理ポート 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port) 10/100/1000 BASE-T(×2 port)
ハードディスク SAS HDD×4(RAID10) SAS HDD×4(RAID10) SAS HDD×4(RAID10)
電源装置 700W(×2) 700W(×2) 700W(×2)
電圧 100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
100 ~ 240 VAC
自動切換え(全範囲)
最大消費電力 1057 BTU/hr 1143 BTU/hr 1876 BTU/hr
寸法(幅×奥行×高さ) 43.7 × 65.0 × 4.3 cm 43.7 × 65.0 × 8.9 cm 43.7 × 65.0 × 8.9 cm
対応ラックサイズ/ユニット数 19 インチラックマウント/1U 19 インチラックマウント/2U 19 インチラックマウント/2U
重量 13.6 kg 22.7 kg 22.7 kg

導入フロー

FireEye の導入フローは、以下の順となります。

FireEye導入フロー図

POV(導入前検証)

本製品を導入されるお客様には、「POV(Point Of Value)」と呼ばれる導入前検証を FireEye をお客様の本番環境に設置して実施いただきます。 POV により、お客様が FireEye の導入によって得られる効果をあらかじめ確認することができます。

POV期間 2週間
※POV期間や開始日等については、要調整となります。
POVの流れ
POVのお申し込み・
お問い合わせ
当社営業員またはページ下部の「資料請求・お問い合わせ」ボタンからお問い合わせください。

標的型攻撃を既存の仕組みで発見するのは困難です。ぜひ FireEye の 無償トライアルをご利用ください。


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保守サービス

設置サービス ヒアリングシートに従って、機器の設定・設置、オリジナル解析レポート の提出、運用管理者向け教育を実施します。
オンサイト保守サービス ハードウェア障害時、当日中にオンサイトにて機器交換を行います。
プレミアムメーカーサポート 一般的なご質問(操作方法など)から障害時の対応を行う製品購入後の 「SBT総合窓口」になります。

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補足情報

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    FireEye 各シリーズのデータシートをご用意しております。ご希望の方は こちらの FireEye 資料請求フォームよりお申し込みください。
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    • FireEye FX シリーズ データシート
    • FireEye CM シリーズ データシート

    FireEye ETP 詳細資料

    FireEye ETP の詳しい資料をご用意しております。クラウドサービスならではの便利さで、FireEye に匹敵する実力を誇る FireEye ETP の詳細資料をご希望の方は こちらの FireEye 資料請求フォームよりお申し込みください。
    • 『FireEye ETPのご紹介 ~「クラウド」でFireEyeの標的型メール対策~』



    FireEye 各種チラシ ダウンロード

    印刷などに便利な、簡単なチラシ (A4判 2ページ) もご用意しています。
    ※ 各種資料をご希望の方は こちらの FireEye 資料請求フォーム からお気軽にお申し込みください。

“FireEye (ファイア・アイ) - 標的型サイバー攻撃対策”に関する導入事例


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