FireEye (ファイア・アイ) - 標的型サイバー攻撃対策

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FireEye 概要

標的型サイバー攻撃対策には、未知の脅威・攻撃をリアルタイムに検知・防御する仕組みが必要になります。FireEyeのサイバー・セキュリティ製品は、次世代ファイアウォールやIPS、アンチウイルス・ソフトウェアなどの従来のシグネチャベースのソリューションをすり抜けるサイバー攻撃を、全く別の新しい仕組みで防御します。

既存のセキュリティソリューションとFireEyeの違い

FireEye の 独自技術

未知のマルウェアを検知する「仮想環境MVXエンジン (MVX)」と、世界中のFireEyeによって検知された脅威情報をベースとしてコールバック通信を遮断する脅威情報シェア型クラウド「DTI (Dynamic Threat Intelligence)」の2つの独自技術によって、既知の脅威だけでなく未知の脅威も防御します。

仮想環境MVXエンジン (Multi-Vector Virtual Excution™)

MVX
  • 実際の通信を再現して検知
  • サンドボックスを回避するマルウェアも検知
  • リアルタイムシグネチャを生成して脅威を防御するため、検知した脅威は即座にブロック
  • ファイルやオブジェクトを機器内で解析するため高いセキュリティを確保
  • あらかじめインストールされた仮想環境により、仮想環境の構築・メンテナンスの負荷がありません

脅威情報シェア型クラウド DTI (Dynamic Threat Intelligence)

検知した脅威情報はDTIクラウドに情報共有され、世界中のFireEyeで標的型攻撃を即座にブロックします。

DTI クラウド


実績

数々の受賞歴

受賞歴

数々の業界表彰や政府認定を受けており、2016年の市場シェアにおいては56%を占め、Frost & Sullivan(※)よりマーケット・リーダーと認定されました。また、SANS Institute、SC Magazine、CRNなどの組織やメディアから多数のアワードを受賞し、市販のセキュリティ・ソリューションとして初めて、米国土安全保障省の「SAFETY Act」を認定しています。

※ Frost & Sullivan (October 2016).Network Security Sandbox Market Analysis


豊富な導入実績

導入実績多数! 国内外ともにシェア No.1 シェア ナンバーワン
※1 出典:IDC Japan「国内標的型サイバー攻撃対策ソリューション市場シェア、2015年:サイバー攻撃向け脅威対策の製品とサービス」(JPJ40602116)
※2 出典:Frost & Sullivan Advanced Malware Sandbox Market Analysis “Must Have” Security Technology Reaches Mass Adoption, September 2016

FireEye ラインアップ



ネットワークセキュリティ

ネットワークセキュリティ

標的型サイバー攻撃を正確かつ速やかに検知・防御
NXシリーズ
Webアクセスからの脅威侵入に加え、C&Cサーバーへのコールバック通信を防ぎます。

仮想セキュリティ

仮想セキュリティ

NXシリーズの仮想版アプライアンス
VXシリーズ
MVX機能を内部に持たないセンサー専用仮想アプライアンスです。

ファイルセキュリティ

ファイルセキュリティ

共有ファイルやコンテンツに潜むマルウェアを検知・駆除
FXシリーズ
様々なファイル形式に対応し、ファイルサーバ(NFS/CIFS)経由の標的型マルウェアを検知します。

メールセキュリティ

メールセキュリティ

オンプレミス型の標的型メール攻撃対策
EXシリーズ
Eメールを侵入経路とした標的型攻撃を検知・解析・防御するオンプレミス型メールセキュリティソリューション。標的型メールの添付ファイルとURLを解析します。

クラウド型の標的型メール攻撃対策
ETP(Email Threat Prevention)
Eメールを侵入経路とした標的型攻撃を検知・解析・防御するクラウド型メールセキュリティソリューション。標的型メールの添付ファイルとURLを解析します。

エンドポイントセキュリティ

エンドポイントセキュリティ

エンドポイント脅威対策ソリューション
HXシリーズ
エンドポイントのセキュリティ・インシデントを検知・解析・解決します。端末の脅威の検知と端末特定、他の端末に同様の脅威がないか等を調査できます。

フォレンジック

フォレンジック

フォレンジック分析プラットフォーム
AXシリーズ
分析のための標的型マルウェア、ゼロデイ、標的型の脅威を安全に検査・実行するセキュアな環境を提供します。

業界最速のネットワークフォレンジックプラットフォーム
PXシリーズ
ネットワークのパケットを収集してL4/L7レベルで脅威を解析します。特に脅威侵入後の被害範囲特定に威力を発揮します。

統合管理ソリューション

統合管理ソリューション

デバイスと脅威情報を一元的に管理
CMシリーズ
NXとEX, FX, HX, AXの管理・レポート作成・データ共有をする統合管理ソリューション。他シリーズで検知した脅威をDTIへ共有する前に即時共有も行います。

連携ソリューション

i-Filter アイコン標的型攻撃の検知 + 出口対策を実現
FireEye + i-FILTER 連携ソリューション
標的型攻撃を検知する「FireEye NX」と出口対策をするデジタルアーツの「i-FILTER」を連携して、FireEye 単独では難しかったC&C サーバーへの通信の遮断による出口対策を提供するサービスです。


NX Netmonitor アイコン標的型攻撃の検知 + 端末隔離
FireEye + NX NetMonitor 連携ソリューション
標的型攻撃を検知する「FireEye NX」と端末隔離をする日立製作所の「NX NetMonitor」を連携して、感染拡大などを防ぎ安全なネットワーク環境を提供するサービスです。

HIBUN アイコン標的型攻撃の検知 + 端末隔離
FireEye + 秘文 連携ソリューション
標的型攻撃を検知する「FireEye NX」と端末隔離をする日立ソリューションズの「秘文」を連携して、標的型攻撃の検知から端末隔離、影響調査を提供するサービスです。

F5アイコン標的型攻撃の検知 + SSLの可視化
FireEye + F5 連携ソリューション
標的型攻撃を検知する「FireEye NX」とアプリケーション デリバリインフラストラクチャを持ったF5 Networks社の技術を連携したソリューションです。

“FireEye (ファイア・アイ) - 標的型サイバー攻撃対策”に関する導入事例


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