Mail Gate / Mail Vault

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Mail Gate / Mail vault
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Mail Gate/Mail Vault の概要

Mail Gate

複数の誤送信防止機能を持つ、クラウド型メールセキュリティ製品

メール誤送信とは「人為的に誤ってメールを送ってしまう、もしくは誤った内容のメールを送ってしまうこと」をさし、人的ミスにより発生します。そのため、運用でカバーすることには限界があり、システムによる対策が必要となります。

Mail Gateは送信メールの個々の内容を精査し、「一時保留」、「添付ファイルの暗号化」、「添付ファイルのWebダウンロード」、「送信拒否」といった情報漏洩や誤送信対策の為に様々な処理を柔軟に設定する事が可能です。

Mail Gate


Mail Vault

「保存性」「検索性」「セキュリティ」に特化した
クラウド型メールアーカイブ製品

メールアーカイブは送受信したメールを自動的に保存する仕組みです。アーカイブされたデータは一般的には削除・改ざんすることができないため、内部統制やJ-SOX法対策、そして徹底した情報管理が要求される現代社会におけるリスク管理にも有効な手段になります。

Mail Vaultは送受信メールのアーカイブをクラウド型で提供することにより、「期間を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」を実現しました。

Mail vault


Mail Gate / Mail Vault の特長と提供機能

Mail Gate の特長と提供機能

特長

Mail Gate

  • 配送遅延時間を細かく設定可能
  • 150MBまでファイルを送信・受信可能
  • ユーザ側に負担をかけず、セキュアにファイルを送信可能
  • 個人情報を含むデータのメール送信を禁止
  • 重要なメールは必ず、上司が確認するよう設定可能

誤送信防止のための7つの機能

  1. 送信メールの一時保留
  2. 時間差配信
  3. 添付ファイルの暗号化(Zip,AES,7-zip)
  4. 添付ファイルのWebダウンロード化(100MBまで)
  5. ヘッダ変換(Bcc強制変換)
  6. 送信拒否
  7. 上司承認

Mail Vault の特長と提供機能

特長

Mail Vault

  • Office 365 のメールアーカイブが可能(Mail Gateとの連携も可)
  • 社内外のメールを容量無制限でアーカイブ可能
  • メールデータを毎月メディアで提供するため永年保管可能
  • クラウドサービスなので安価に提供可能

メールアーカイブの4つの機能

  1. リアルタイムのメールアーカイブと高度な検索
  2. メールの検索とアクセスコントロール
  3. 操作履歴機能
  4. データのメディア送付サービス

より詳しく知りたい方へ

Mail Gate の利用例

上長承認(地方自治体)
上司承認システムを利用するが、上司ではなく職員の誰か(同僚、後輩、部下なども可)が
メールを確認・承認すれば外部宛の送信を可能にする

送信拒否(サービス業)
フリーのメールサービスドメイン(@yahoo.co.jp、@hotmail.co.jp、@gmail.com など)
へのメール送信は拒否する

添付ファイルの暗号化(サービス業)
営業部門のみ外部宛メールに添付ファイルがある場合は、添付ファイルをZIP暗号化し、
10桁以上のパスワードを自動発行する

添付ファイルのWebダウンロード(製造業)
外部宛のメールに添付されているファイルのサイズが2MB以上の場合は、
自動的にWebダウンロードに切り替える

添付ファイルのWebダウンロード + 添付ファイルの暗号化
(サービス業、Pマーク及びISMS取得企業)
外部宛メールに添付ファイルがある場合は以下を自動的に実行

  • 添付ファイルは自動でZIP暗号化
  • ZIP暗号化は2回実行された添付ファイル名も隠す
  • 複数のファイルを添付する場合も自動でまとめてZIP暗号化
  • 2MB以上のサイズは自動でWebダウンロードに変換(+ZIP暗号化)
  • 解除用パスワードは別メールで自動送信

Mail Vaultメディア送付サービスとは?

クラウド上にアーカイブされたメールは、保存にかかるリソースやコストの問題、セキュリティの観点から、そのまま永久に保存しておくわけにはいきません。
Mail Vaultは、クラウド上で一定期間の保管終了後、月ごとのメールデータを記憶メディアで送付しています。記憶メディアを有効利用すればローコストで5~10年といった長期間のデータ保存も可能です。

Mail Gate


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提供ソリューション

Offie 365 と親和性の高い実績あるサードパーティー製品や独自開発ソリューションを提供します。長年の導入、サポート実績がある SBT だからこそ、移行直後や移行後のサポートに今までの傾向分析を活かした各種サポートツールを提供する事が可能です。

機能 詳細 ソリューション
アクセス制御 アクセス元を制限し、クラウドの安全な利用を可能に。
社外からアクセス禁止や、社有端末のみアクセス許可が可能。
Online Service Gate
ADFS on Cloud
アカウント連携 いつものパスワードで、クラウド利用を可能に。
Active Directory (AD) とクラウドのアカウント同期が可能。AD が複数存在する大規模組織にも対応可能。
ADFS on Cloud
情報漏えい防止 端末からの情報漏えい対策で、より安全な端末環境に。
端末にデータを残さず、セキュアなクラウド利用が可能。
OSG Browser
誤送信防止 メールからの情報漏えい対策で、より安全なメール環境に。
添付ファイル自動暗号化や、一時保留機能でメールを安全に。
Mail Gate
メールアーカイブ 高機能メールアーカイブを、より安価に。
容量無制限でメールデータの永年保管が可能。
Mail Vault
ファイル共有データ管理 ファイルサーバの使い勝手を、クラウドに。
Active Directory (AD) のアクセス権を利用したファイル共有が可能。
Fire Server on Cloud
ワークフロー ノンプログラミングのワークフローパッケージ。
大企業の業務に合わせた複雑なフローも GUI から設定で可能。
AgileWorks
セキュリティ強化 Office 365 と組み合わせて、より便利で安心して利用が可能。
デバイス一元管理、ファイル表示時の認証必須化、単一IDでの他システム利用などの便利でセキュアな利用が可能に。
Enterprise Mobility + Security
Notes 移行 社内ポータル、ワークフローなどの Notes 機能を移行。
Office 365 だけでは実現できない機能を、様々なソリューションを組み合わせて提供。
Notes Migration Service

ADセキュリティー強化、ユーザ・デバイス管理

Active Directory (AD) なら、ユーザー・デバイスの一元管理を実現可能。また、ADのセキュリティー診断サービスも実施。
Intune と System Center Configuration Manager を組み合わせれば、資産管理やキッティングもより便利に。
さらにADサーバおよび環境に対して、ネットワーク経由とサーバ設定情報の両面から問題点の検出を行い、対策を提示するサービスを提供。
Active Directory 診断
System Center Configuration Manager

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