McAfee - セキュリティ統合ソリューション

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McAfee ATDの概要

 McAfee Advanced Threat Defense(ATD)は、マルウェアによる標的型攻撃の脅威に対処する分析アプライアンスです。侵入防御システム(IPS)のデフェクトスタンダードである「McAfee Network Security Platform (NSP)」やWebセキュリティシステム 「McAfee Web Gateway (MWG)」の各ネットワークセキュリティ製品と連携させることによって、マルウェアのネットワーク侵入を遮断、社内PCへの被害を最小化できます。

NSPやMWGが検知したファイルはATDに送られ、新種や既知ながらも回避機能を備えた「高度なマルウェア」に対し、シグネチャ、ファイルレピュテーション等の静的分析とエミュレーションと動作解析、サンドボックスを用いた動的分析を組み合わせた多層解析により、その結果に合わせたアクションを各機器が実施します。
ファイルレピュテーションにおいては、マカフィーのセキュリティ技術の中核であるMcAfee Global Threat Intelligence(GTI)によるIP、Webサイト、Webサイトのリンク、メール、ウイルスのデータベースを含めて通信先の評価を行い、脅威への防御に反映させています。その収集元は120か国、1億ノード以上の機器から一日640億クエリ(問合せ)以上の収集量を誇ります。

McAfee ATDのサンドボックスは、お客様のクライアント環境と同じOSやパッチレベルの「カスタムイメージ」を作成し、サンドボックス上に配置できることがその大きな特徴です。お客様環境により近い環境で動的解析を実行することにより、マルウェア検出率をより高めることができます。

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関連ソリューション

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分類 ソリューション名 詳細
次世代ネットワーク
IPSアプライアンス
McAfee Network Security Platform(NSP) 入口対策、出口対策の両方を実現します。
WEBセキュリティ
対策アプライアンス
McAfee Web Gateway Web上の脅威からエンドポイント環境を保護します。
マルウェア
検出アプライアンス
McAfee Advanced Threat Defense(ATD) マルウェアからエンドポイントを守ります
次世代セキュリティ
分析ソリューション
McAfee Security Information and Event Management(SIEM) 外部脅威と内部脅威の早期発見早期対応を実現します。

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