Online Service Gate(オンラインサービスゲート) Professional

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新着情報


概要

様々なクラウドサービスをよりセキュアで便利な環境で
活用しませんか?

Online Service Gate(以下、OSG) は、Microsoft Office 365 を始めとする各種クラウドサービスの社外利用における利用権限を柔軟に管理できるようにするソフトバンク・テクノロジー自社開発ソリューションです。

OSG概要

Microsoft社認定のフェデレーションサービス

アジア初!「Works with Office 365」取得

OSGは Office 365 の認証を行うIDサービスプロバイダとして、Microsoft社の認定資格「Works with Office 365」を取得しています。
Office 365 の認証を行う外部サービス(これをフェデレーションサービスと呼びます)のうち、OSGは当認定を受けたアジア圏の企業が提供する唯一のサービスです。※2017年4月現在




情報セキュリティのご担当者様へ - Online Service Gate とは

Online Service Gateとは

OSG は、以下のような課題を解決するソリューションです。

具体例
  • 社外からは Office 365 を利用させたくない
  • 会社で許可した端末に限り、社外でも Office 365 を利用させたい
  • Office 365 用のIDやパスワードは管理者で一元管理したい
Online Service Gate Professional とは

OSGは、Azure AD (Azure Active Directory) と接続している 2,700 以上のサービスに
対して OSG でシングルサインオン、アクセス制御を行うことが可能です。

制御例

Online Service Gate で可能な制御方法をご紹介します。

制御例


Online Service Gate の特長

step1

デバイス ID で強固なアクセス制御
OSG は、デバイスIDを用いた端末固有の識別IDでアクセスを制御し、
悪意的なコピーや削除を防止します。
強固なセキュリティで、安定した制御を実現します。

step2

Office 365 導入実績 No.1 の豊富な知識を生かしたサポート
大手企業への Office 365 導入実績 No.1 の当社だからこそできる、
Office 365 の豊富なノウハウを俯瞰したサポートを提供します。
問題発生時も原因の切り分けや特定など、スムーズで手厚いサポートを実現します。

step3

豊富な導入実績と機能拡張性
Office 365 への認証サービスの提供は他社に先駆けて2010年より開始しており、お客様のニーズに応えて機能拡張を続けています。
また、自社製品のため、お客様の要望をダイレクトに反映することが可能です。


オプション

1.デバイスID

端末認証のために第三者機関に認められたクライアント証明書をご利用いただけます。
※PC向けのデバイスIDは基本ライセンスと同数まで標準装備(無償)


デバイスID (クライアント証明書) とは

デバイスID (クライアント証明書) は、接続元であるクライアントPCが本物であるかどうかを確認する証明書です。Macアドレスなどの端末固有の識別IDでアクセスを制御し、悪意的なコピーや削除を防ぎます。

デバイスIDとは?


2.OSG Browser

OSG Browserは、端末にデータを残さないことで、大切なデータが漏えいするリスクを低減するセキュアブラウザです。 デバイスIDと組み合わせて利用することで、他社にない強固なセキュリティを実現します。

OSG Browserの特長
デバイスIDとの連携が可能
セキュアブラウザ機能に加え、接続端末を制限することでさらにセキュアにご利用いただけます。


  • 端末識別子を認識する強固な端末制御
  • メールによるデバイスIDの配信で導入もスムーズ
OSG Browser機能一覧
機能名 内容
URLフィルタリング 管理者が設定したリストとアクセスしようとしたURLを照合し、前方一致でアクセス可否を判定
Cookie、キャッシュ削除 OSG Browser終了時にCookieやキャッシュをすべて削除
ファイルのダウンロード抑止 ファイルのダウンロードを抑止
クリップボードの使用抑止 クリップボード(コピー/カット)の使用を抑止
画面ハードコピーの使用抑止 画面ハードコピーの使用を抑止
ページの共有抑止 表示しているページの他のアプリとの共有を抑止
JailBreak端末の使用抑止 端末がJailBreak/root化されている場合、OSG Browserの起動抑止

3.Mail Gate

Mail Gateは送信メールの個々の内容を精査し、「一時保留」、「添付ファイルの暗号化」、「添付ファイルのWebダウンロード」、「送信拒否」といった様々な処理を柔軟に設定し、情報漏洩や誤送信を防止するサービスです。

Mail Gate


Mail Gate機能一覧
機能名 内容
送信拒否 時間帯や送信者など、管理者が設定した条件でメールの送信自体を拒否
時間差配信 社外宛てには後から送ることで、送信者が気づかなかった「うっかりミス」を阻止
送信メールの一時保留 外部向けメールを一定時間保留
送信者がメール内容確認後、即時送信/キャンセルが可能
上長承認 上司など承認者の許可を得たメールのみ送信
添付ファイルの暗号化 自動で添付ファイルをパスワード付き暗号化ファイルに変換
メール送信後、別メールにてパスワードやヒントを通知
添付ファイルのWebダウンロード 添付ファイルをメール本文と自動で分離し、WebダウンロードURLに自動変換。サイズによる条件設定も可能。
BCC強制変換 ToやCcに一定個数以上のアドレスがある場合、Bccに自動変換

4.Mail Vault

Mail Vaultは送受信したメールを自動的に保存するサービスです。
アーカイブされたデータは一般的には削除・改ざんすることができないため、内部統制やJ-SOX法対策、そして徹底した情報管理が要求される現代社会におけるリスク管理にも有効な手段になります。

Mail Vault


Mail Vault機能一覧
機能名 内容
リアルタイムのメールアーカイブと高度な検索 "受信期間・送受信メールアドレス・件名・本文内容/添付ファイル内容"などで細かく条件設定をしてメール検索
メールの検索とアクセスコントロール メール検索可能ユーザーを3名まで登録し、検索ユーザーごとにIPアドレス・検索対象ドメインやアドレスなどのアクセスコントロールを設定
操作履歴機能 システム管理者は検索ユーザーのMail Vaultへのログイン履歴・システム操作履歴・検索履歴を参照可能
データのメディア送付サービス 次年度以降からメールデータを毎月BDメディアで送付
ローコストで長期間のメールデータ保存を実現
SBT Azureソリューション一覧


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